各診療科について

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■小児科 ■外科 ■整形外科 ■皮膚科
■泌尿器科 ■産婦人科 ■放射線科 ■麻酔科
■歯科      

更新日:平成20年10月2日
■小児科

【スタッフ】
千葉 高正(ちば こうせい/昭和55年新潟大学卒業)
  ・日本小児科学会専門医
 所属学会:
  日本小児科学会、日本小児アレルギー学会、日本小児神経学会、
  日本小児保健学会、日本小児感染症学会

片岡 哲(かたおか さとし/昭和62年信州大学卒業 医学博士)
  ・日本小児科学会専門医
 所属学会:
  日本小児科学会、日本小児血液学会、日本小児がん学会、
  日本血液学会、日本臨床血液学会、日本輸血学会、
  日本造血細胞移植学会
【特色】
 2名の小児科専門医が小児疾患全般にわたり幅広く診療を行っています。
 近隣の医院の先生からの紹介患児も随時受け入れ、外来、入院加療を行っています。
 特に気管支喘息の患児数は多く、夜間・休日の喘息発作にはいつでも対応できるようになっています。気管支喘息のほかアトピー性皮膚炎や食物アレルギー、花粉症などに対しては予防内服に加え生活指導も行っています。
 
 専門外来としては、慢性腎炎やネフローゼ症候群、学校腎臓検診後の定期的検尿など、川崎病や先天性心疾患、学校心臓検診後の心電図・心エコー検査など、糖尿病や肥満症や夜尿症、てんかんの診断・治療などを行っています。
 
 午後は予約制で、乳児健診を行い発達・発育チェックや栄養相談を行っています。
 
 また各種予防接種(BCG、三種混合、インフルエンザ、ムンプス、水痘、B型肝炎ワクチン、ポリオ、麻疹風疹混合)も午後予約制で行っています。
 
 極めて重症な患児や専門外の疾患に対しては、大学病院やより高次機能病院、新生児専門施設などと密に連絡を取りすみやかに転送できる体制を敷いています。
 
【症例数・治療・成績(平成17年度)】
 平成17年度の年間入院数は、731名(ベッド数13床)で、そのうちの大部分は気管支炎、肺炎、気管支喘息です。その他は下痢症、脱水症、熱性痙攣、てんかん、髄膜炎、川崎病、尿路感染症、新生児や未熟児疾患などです。
 
 1日の平均外来患児数は約108人です。