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| 更新日:平成20年10月2日 |
| ■皮膚科 |
| 【スタッフ】 | |||||
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| 【特色】 | |||||
| 皮膚疾患全般を扱っているが、特に皮膚真菌症の診断、治療に力を入れています。 皮膚真菌症およびまぎらわしい症例については、必ず直接鏡検と真菌培養による診断の確定を行っています(他施設で誤った診断・治療が行われているケースが少なくないため)。治療に際しては、日常生活上の指導を併せて行っています。 皮膚科領域でかなりの部分を占める湿疹皮膚炎群、薬疹では、治療だけでなく、原因の究明や、それを取り除くための生活指導が重要です。必要によりパッチテストや再投与試験、およびアレルギーカードの発行を行っています。アトピー性皮膚炎には、さらに症状に応じた外用療法とスキンケアの指導を行っています。重症例については、患者の教育を兼ねて入院加療を行うこともあります。 褥瘡については、各症例に応じた治療に加えて、予防および処置についての家族への指導を行っています。現在、院内の褥瘡委員会の活動(治療のみならず予防にも力をいれている)が軌道に乗っていて、当院入院後に新たに褥瘡を発症するケースはほとんど無くなっています。 外科的処置として、小手術(皮膚腫瘍、母斑、陥入爪、植皮)および皮膚生検が計70〜90例/年。 |