各診療科について

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更新日:平成20年10月2日
■産婦人科

【スタッフ】
中村 稔(なかむら みのる/昭和58年新潟大学卒業 医学博士)
  ・日本産科婦人科学会専門医
  ・日本母体保護法指定医
 所属学会:
  日本産科婦人科学会、日本癌治療学会、日本婦人科腫瘍学会

竹山 希(たけやま のぞみ/平成9年新潟大学卒業 医学博士)
  ・日本産科婦人科学会専門医
  ・日本母体保護法指定医
 所属学会:
  日本産科婦人科学会、日本更年期医学会、日本思春期学会

夏目学浩(なつめ のりひろ/平成9年新潟大学卒業)
  ・日本産科婦人科学会専門医
 所属学会:
  日本産科婦人科学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本性感染症学会
【特色】
  1. 安心で安全な出産を第一に考え、よい産院の10か条を実践しています。すなわち、一.情報が公開されている。二.複数の産婦人科医がいるか、高次医療施設やオープンシステム病院と連携が密である。三.帝王切開や輸血がいつでも速やかにできる。四.医師が生涯研修や自己研修に熱心である。五.助産師、看護師などのスタッフが充実している。六.小児科医、新生児科医との協力が密である。七.安全なお産のための母児モニターが十分に行われている。八.妊婦の意向を尊重し、快適な分娩を心がけている。九.検査、処置に関する説明が十分に行われている。十.医療安全システムが整備され、院内が清潔で整理整頓されている。
  2. 女性の腫瘍性疾患を合理的かつ的確に診断し、良性・悪性を問わず最も適切な治療を提供します。たとえば、子宮筋腫に対する手術療法は、腹式子宮全摘術が一般的ですが、症例によっては開腹しない膣式の手術も行っています。子宮内膜症、卵巣嚢腫などには積極的に腹腔鏡(内視鏡)手術を行っています。悪性の腫瘍に対しては、手術療法のみならず、抗癌剤による化学療法を併用することにより、腫瘍の完治を目指すとともに患者様のQOL(生活の質)の向上を目指します。
  3. 避妊法について(ピル、子宮内リング等)、思春期の身体的異常・月経異常、更年期の身体的・精神的変調などについてもお気軽にご相談ください。
  4. 平成18年:分娩件数 240件、年間手術数 241件(子宮手術 114件、付属器手術 34件、帝王切開 32件、その他 40件)
日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構登録参加認定施設