臨床研修について


臨床研修について

住所 新潟県三条市大野畑6番18号 病床数:199床
診療科目 内科、精神科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、泌尿器科、リハビリテーション科、歯科
研修責任者名
(職名)
高桑 一喜(病院長)
 連絡先(e-mail):OOO09876@m7.dion.ne.jp
 (冒頭読み:オーオーオーゼロキュー…)
連絡先
担当者名
(職名)
西川 貴司(総務課長)
 連絡先(TEL):0256-33-1551
 連絡先(e-mail):soumuka@saisanhp.com
新臨床研修
医指導実績
(終了年度)平成17年度:新潟大学医歯学総合病院プログラム 2名
(終了年度)平成18年度:新潟大学医歯学総合病院プログラム 1名
(終了年度)平成19年度:新潟大学医歯学総合病院プログラム 2名
研修受け入れ可能診療科
必修: 内科(内科、循環器、消化器、呼吸器、腎臓)、外科(外科、消化器)、小児科、産婦人科
選択: 泌尿器科、放射線科
学会認定専門医数
必修: 内科(内科)1人、内科(循環器)1人、内科(消化器)3人、内科(呼吸器)1人、内科(腎臓)1人、外科(外科)3人、外科(消化器)3人、小児科2人、産婦人科2人
選択: 泌尿器科2人、放射線科1人
学会認定指導医数
必修: 内科(消化器病)1人、外科(外科)2人、外科(消化器)2人、外科(消化器病)1人
選択: 泌尿器科2人
学会専門医修練施設としての認定
必修: 日本循環器学会指定循環器専門医研修施設、日本外科学会指定外科専門医制度関連施設、日本産科婦人科学会指定専門医制度卒後研修指導施設、日本消化器病学会認定施設、日本乳癌学会認定関連施設
選択: 日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医教育施設
施設の概説・特徴
 当院は国道8号線三条大橋のたもとにある許可病床数が一般199床の病院である。隣接して100床の介護老人保健施設と100床の特別養護老人ホームがあり、保健、医療、介護、福祉の提供体制が整備されている。病院には25名の常勤医師をはじめとして280名あまりの職員が働いており、一日平均約630人の外来患者と約180人の入院患者の診療に当たっている。
研修受け入れ可能診療科の説明、研修特徴等
必修:
【内科】一日平均約270人の外来患者と約96人の入院患者の診療を行っている。循環器科は主として心、血管の超音波検査、運動負荷試験、ホルタ型長時間心電図検査を行っている。呼吸器科は喘息、肺炎、肺気腫、陳旧性肺結核など頻度の高い疾患の診療を行っている。腎臓内科は透析ベッド21床を有し血液透析を行っている。消化器科は上部消化管や大腸の内視鏡検査及び治療、腹部超音波検査などを行っている。
【外科】専門は消化器一般外科で年間手術件数は約320件。胃癌、結腸・直腸癌、乳癌、甲状腺癌などに対する手術やイレウス、虫垂炎、ヘルニア、痔疾に対する手術、腹腔鏡下胆嚢摘出術などを行っている。
【小児科+産婦人科】小児科は2名の小児科専門医で小児疾患全般にわたり幅広く診療を行っている。一日平均約108人の外来患児と約12人の入院患児の診療を行っている。
産婦人科は2名の産婦人科専門医で年間約230件の分娩と約220件の手術を行っている。
選択: 【放射線科】2名の放射線科医で年間約5400件のCT、年間約1500件のMRI、年間約350件の消化管透視を中心に人間ドック、集団検診なども行っている。
【泌尿器科】2名の泌尿器科専門医で診療を行っている。尿路結石の治療に必要とされる器械がそろっており、内視鏡下手術に力を入れている。年間手術件数は約360件。
研修の概説と特徴
 当院では内科8週間または16週間、小児科6週間、産婦人科6週間、選択の診療科16週間または8週間の研修を行う。指導医は内科6名、外科3名、小児科2名、産婦人科2名、放射線科2名、泌尿器科2名。外来診療、病棟回診、検査、手術への研修医の関わり方や症例検討会などの開催状況に関しては各診療科により異なる。
研修医の当直
 研修1年目では研修中の診療科指導医が当直の時に、月1〜2回(回数に関しては各診療科により異なる)一緒に当直し、診療の見学や補助を行いながら指導を受ける。研修2年目では一人で当直(月0〜3回)を行うが、必要があればいつでも研修中の診療科指導医や他科の指導医に協力を依頼し、アドバイスや指導を受けることができる。
処遇
●給与: 1年次月額45万円、2年次月額50万円(手当込み・税込み)
※諸手当:日当直手当・通勤手当、超過勤務手当を支給
●食事: 昼食は院内レストラン、レストランから弁当の出前、弁当宅配2業者、売店、外食が可能。夕食は外食又は事前に用意する必要がある。
●宿舎: アパートの斡旋を行う。住宅手当は規程により別途支給。
●居室: 研修医専用室でなく、常勤医師と同室の研究室である
●図書・文献: 各領域の主要学会誌の用意あり。
●インターネット環境: インターネット24時間使用可。
医局、各研究室毎及び図書室で使用可能。