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糖尿病の予防・自己管理をサポートします! 【外来糖尿病教室】

2017年08月22日

 今回は「外来糖尿病教室」のご案内をさせていただきます。
 糖尿病は、今や世界の成人人口のおよそ8.8%(約4億1500万人)が抱える病気です。一般的に死に至る病気という認識は薄いようですが、実に年間500万人以上の人々が糖尿病の引き起こす合併症などが原因で亡くなっています
 私たちは「糖尿病の患者さんやその境界にある方が、上手く自己管理ができるよう」にお手伝いを行っています。そのひとつが「外来糖尿病教室」です。この教室は医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、理学療法士などからなる「糖尿病委員会」が主催しています。先般8月4日には、平日の教室として「糖尿病ミニ教室」を開催しました。
 これは、病院を受診した時に「血糖値を測ってもらいたいな。チョット糖尿病予防のポイントを聞きたい」など、身体が気になっている方などから気楽に参加していただける講座です。今回は午後2時半から1時間程行いましたが、平日にもかかわらず7名の方から参加していただきました。
 メニューは「糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師による糖尿病予防・治療の注意点」そして「理学療法士による糖尿病を予防する運動の説明と実技」次に「管理栄養士による糖尿病を予防する夏の献立」の3点でした。皆さん説明に合わせて体操をなさったりスタッフに様々な質問をされたりと、とても積極的に参加しておられました。
 糖尿病検討委員会では、このようなミニ教室の他に「3回コースの外来糖尿病教室」や「毎年11/14に行われる世界糖尿病デーに向けた広報活動も大々的に行っており、多くの方から糖尿病についてもっと良く知っていただき、病気にならないよう・悪化させないようにしていただきたいと考えております。
 このような行事は、掲示・広報あんしん・ホームページ・フェィスブックなどで随時案内をして参ります。皆さんのご参加をお待ちしております。