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当院病棟にて「防火訓練・検証」を実施しました 【防火委員会】

2019年07月29日

             夜間に病院で火災が発生したら…‼
夜勤者や応援者で消火活動を行うと共に、患者さんを安全な場所に避難させなければなりません。
消防庁では病院に対して「夜間出火の想定で、消火活動や患者さんの避難などが定められた時間内に行えるか」ということについて、毎年確認しています。これを「夜間防火管理体制の検証訓練」といいます。
 
今回7月26日は、「北2階病棟」で検証を受けました。(外科、泌尿器科、内科の混合病棟です)
「点滴中や手術後で自力では避難できない患者さん」などの模擬患者役を職員が演じます。夜勤職員、当直者・警備員、他病棟勤務者、隣接施設の職員も参加して真剣に行いました。
当院ではこのような訓練を毎年2回実施し、今まで全ての病棟で検証に合格しております。
  
安全で安心な医療を提供する』ために、防火管理者・防火委員会が中心となって「火災を予防し、出火時には迅速・適切な対応を行う」ことができるよう、点検・訓練を継続してまいります。 
   

 非常ベル鳴動‼ 火災現場確認‼


 応援者到着、指示出し(サブリーダー) 


 消火栓を使い火元の処置室を消火(警備員)
 
 
 応援者に指示出し(夜勤リーダー)


 点滴中の患者さんをベッドを使い避難させる

   
 全員避難。逃げ遅れ確認後、防火扉閉鎖!


 訓練後の講評(三条市消防本部)