当院について

看護部の紹介

外来部門

外来部門 看護外来は、助産外来、ウイメンズヘルス外来、ストーマ外来があり、専門性の高い活動を行っています。糖尿病療養相談など生活指導にも力を入れ、院内外で途切れない療養支援ができるよう、病棟や訪問看護ステーションとのカンファレンスを積極的に開催しています。また、長くなりがちな待ち時間の過ごし方の工夫や、丁寧な対応を心がけ、満足のいく受診ができるよう努めています。

手術室

手術室 手術室では外科、泌尿器科、産婦人科、口腔外科、眼科、内科の手術を、年間約900件行っています。看護師、看護補助者、臨床工学技師、医師など多職種で力を合わせて、安全・安心な手術の提供を目指しています。手術を受ける患者さんを中心に、術前から術中・術後へ看護をつないでいくために、術前・術後訪問を充実させて、みんなでよりよい手術看護を考え実践しています。

人工透析室

人工透析室 人工透析室では現在40床のベッドを有し、日曜日を除く毎日血液浄化治療を行っています。
現在80名以上の患者さんが透析通院されていますが、より安全な透析治療を提供できるよう看護師、臨床工学技士のチームで患者さん個々に合わせた対応をしています。また、コミュニケーションを大切にして生活指導、フットケアにも力を入れ、その人らしい生活を送りながら透析治療を継続していくことができるよう全員で取り組んでいます。

北2階病棟

北2階病棟 外科・泌尿器科・消化器内科など手術・検査を受ける方が多く入院される病棟です。安心して手術・検査が受けられるよう、患者さんに寄り添う看護を提供しています。手術・検査を無事終えて退院される患者さんの笑顔がやりがいに繋がっています。

北3階病棟

北3階病棟 地域包括ケア病棟です。急性期治療が終了した患者さんを受け入れ、継続治療やリハビリテーション、在宅復帰支援を行い地域へ繋ぐ役割を担っています。医師、看護師をはじめ理学・作業療法士、言語聴覚士、MSW、栄養士、薬剤師などが協働しチーム医療を提供しています。患者さんの思いを共有し、寄り添い、その人に合った機能回復を目標に、その人らしい生活が地域で送られるように支援を行なっています。

南3階病棟

南3階病棟 南3階病棟は、産婦人科と内科の混合病棟です。助産師、看護師、看護助手が協力しながら、女性の患者さんと赤ちゃんのケアを行っています。高齢者の患者さん、病気で苦しい患者さんが、赤ちゃんの泣き声で癒やされる事が多くあります。新しい命の誕生からその人らしい人生の看取りまで、家族と共に寄り添い支え合えあう看護を目指しています。
忙しさの波が大きい病棟ですが、常に優しさを忘れずにスタッフ一同頑張っています!

南4階病棟

南4階病棟 内科、小児科の混合病棟です。内科は呼吸器内科、腎臓内科の患者さんが多いです。呼吸器内科では在宅酸素導入や呼吸ケア、人工呼吸器の管理、腎臓内科では糖尿病指導や透析導入など、専門的な知識や技術の提供と共に生活に必要な指導を行っています。患者さんやご家族の思いを大切に、在宅へ戻られた後、安心して過ごせるように支援・指導を行っています。

入退院支援

入退院支援 入院決定の段階から、退院後の生活を見据え療養生活が継続出来る様に、院内の多職種や訪問看護師、ケアマネジャー等と連携を図り、退院後も患者さんが安心して住み慣れた地域で生活を継続出来る様取り組みを行なっています。悩みながらも医療と生活に折り合いをつけ、療養方法を決めて退院された患者さんが、外来受診の際などに元気に地域で暮らし続けていられる姿を見受けると、とてもやりがいと喜びを感じます。