小児科

更新日:2023年04月01日

医師・スタッフ紹介

かたおか さとし片岡 哲

経歴 昭和62年信州大学卒業
医学博士
保有資格
  • 日本小児科学会・日本専門医機構認定小児科専門医
  • 日本血液学会認定血液専門医
  • 日本小児血液・がん学会認定小児血液・がん暫定指導医
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児血液・がん学会
  • 日本血液学会
  • 日本輸血・細胞治療学会

ちば こうせい千葉 高正

経歴 昭和55年新潟大学卒業
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児アレルギー学会

特色

小児科専門医が小児疾患全般にわたり幅広く診療を行っています。
県央地区の医院の先生からの紹介患児も随時受け入れ、外来・入院加療を行っています。
肺炎、喘息性気管支炎、気管支喘息で入院する患児数は多く、また胃腸炎や脱水症、けいれん、尿路感染症、川崎病、未熟児で入院する患児もいます。
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーや花粉症など予防内服に加えて吸入指導や生活指導も行っています。
また慢性腎炎、ネフローゼ症候群、先天性心疾患、肥満、糖尿病、夜尿症、てんかん等の治療を行っています。
その他学校腎臓検診後の定期的検尿、学校心臓検診後の心電図・心エコー検査を行っています。 乳児健診、各種予防接種は予約制で行っています。
(ロタワクチン、ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、BCG、麻疹風疹混合、水痘、おたふくかぜ、日本脳炎、二種混合、インフルエンザなど)
極めて重症な患児や専門外の疾患に対しては、大学病院やより高次機能病院、新生児専門施設などに速やかに搬送できる体制を敷いています。

症例数・治療・成績(令和4年度)

令和4年度の1日平均外来患児数は約49名

令和4年度の年間入院数は238名で、そのうちの大部分は気管支炎、肺炎、気管支喘息です。その他は下痢症、脱水症、熱性けいれん、てんかん、髄膜炎、川崎病、尿路感染症、新生児や未熟児疾患などです。

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